転職を知り尽くした転職のプロが転職しました 転職準備メソッド

カテゴリー


プロフィール

YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


adsense


にほんブログ村


FC2カウンター


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも一覧


リンク


AdSense


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
転職の目的を明確に出来たら。
私が提唱している転職準備メソッド(体系的な方法・方式)MCI分析をご紹介致しましょう。

※MCIは「自分(Myself)」「企業(Company)」「業界(Industry)」「ライバル(Competitor)」
これはマーケティングの代表的なメソッド(体系的な方法・方式)である3C分析をもとに私が開発しました(笑)
※3Cは「顧客(Customer)」「自社(Company)」「競合(Competitor))」

中途採用を採用企業の視点で見ると「自社の問題点や課題を解決する」ことと言えます。
ですから転職する際は自分のどんな経験、ノウハウ、スキルが採用企業の問題点や課題をどの様に
解決するのかを想像して下さい。「企業」「業界」「ライバル」の分析方法は情報収集でご紹介しますが
まずは自分を知り、相手を知り、その上で戦略を立てる。
この段階で転職の成否が決しているといっても良い程、重要な段階です。

中国の春秋時代(約2500年前)に書かれた兵法書である「孫氏の兵法」でも
敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず
と言う有名な言葉があります。

兵法書ですので戦争でいかにして勝利するかを、まとめた本なのでしょうが(私も読んだことはないので)
相手を知り、己を知ることは戦争でもビジネスでも成功する為の前提条件であるのだと思います。

マーケティングや兵法では相手を知ることからスタートすると考えますが、
転職の場合は、まず自分を知ることからスタートするとスムーズです。

自分を知る方法として「キャリアの棚卸し」と言う言葉が良く使われます。
具体的には自分のどんな経験、ノウハウ、スキルを武器に転職先で活躍するのかを整理していく作業です。

【例】
・転職の目的(確認)

・今まで経験した業務
・今まで経験した責任(売上責任、予算執行責任、採用執行責任、部下の評価・指導の責任など)
・今までに受けた教育や研修
・業務での成果/実績
・業務での失敗と、そこから得た教訓
・自分の性格(強み、弱み)
・今までのキャリアの方向性
・今後のキャリアの方向性

そろそろ時間が来たようです、続きは次回と致しましょう。

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
(2008/11/29)
永田 豊志

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

営業やコンサルタントなどの職種であれば、新規クライアントを訪問するとき、まずその業界や企業に関する情報収集をおこないますよね。
それは何故か「相手に自社製品やソリューションをどう提案するか」を思案するためだったり、相手のことを知ることで相手との良好な人間関係を
構築し易いと考えるからでしょう。

転職活動でも自分の経験、ノウハウ、スキルをどのように評価してもらい採用してもらうかを考える上で情報収集は欠かせません。

ここで言う情報収集とはMCI分析で言う「企業(Company)」「業界(Industry)」に関する情報収集です。

では「企業(Company)」「業界(Industry)」に関してどんな情報収集をすべきでしょうか?
まずは自分がやりたい仕事が「どんな業界」の「どんな会社」で可能なのかを調べましょう。
今までの経験を活かしての転職であれば希望業界の状況や候補企業くらいはイメージできるかと思います。

業界・企業群がイメージできたら、より具体的に「市場規模はどれくらいなのか?」「ここ数年の市場規模の推移は?」「どのようなサービスや商品があり、それぞれ市場占有率はそれぞれどれくらいなのか?」
「市場形成の歴史や沿革は?」「それらのサービスや商品はどこの企業が提供しているのか?」「それらの企業の事業内容は?、興味を持っているサービスや商品の社内シェアは?、売上高、利益は?ビジョンや社風は?」
などなど調べていきます。
最近は上場企業であればWeb上で投資家向けに財務状況や事業戦略などを公開していますしプレスリリースなどをWEBで公開している企業も多いので
その気になればかなりの情報を集められると思います。

ある程度「企業」や「業界」に関することが理解できたら次に興味を持った企業の採用情報を調べます。
またIRやプレスリリースなどの情報などから将来的な採用ニーズを想像します。
競合企業などの採用情報なども参考情報(候補企業としても)として調べてみましょう。

そろそろ時間が来たようです、次回「転職準備」を総括します。

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

自分自身と入社してみたい会社や業界の情報収集が出来たら再度、転職のゴールとプロセスを確認してみましょう。
もちろん、ただ単にゴールとプロセスを確認するだけでなく複数あるゴールやプロセス中でベストな選択肢をするために「自己分析」「情報収集」で得た情報を転職プロセスに落とし込んでみます。

まず具体的な候補求人を絞って「自分の経験・能力」と「企業の求める経験・能力」を比較してみます。
分類分けすると下記3点に集約できます。

■企業が求める経験・能力と自分の経験・能力が合致していること
■企業が求める経験・能力で未経験、能力不足なこと
■企業が求める経験・能力ではない経験・能力
→潜在的に企業が求める経験・能力
→不必要な経験・能力

転職では自分の強みを出来るだけ伝えることが基本である。

企業が求める経験・能力と自分の経験・能力が合致していることをリストアップしましょう。
また弱みをフォローすることも考えなければなりません。
企業が求める経験・能力で自分の条件を満たしていない点があるとします。
弱みと言えば弱みですが、どの様にキャッチアップするかを明確にすれば問題ないと思います。

具体的には過去に未経験の業務、業界での成功体験などをリストアップしてみます。

それぞれ「どの様に」キャッチアップしたか方法、手法などを整理してみましょう。
「思い当たらない・・・・」と言う方、新卒の時を思い出してみましょう。
誰しも未経験からスペシャリストになっていくのです。

そして潜在的に企業が求める経験・能力ですが「業界動向」「競合他社採用動向」「応募候補企業の動向」などを元に「こんな経験・能力」を持った人材が必要なのでは?と仮説を立ててみます。

その仮説を前提として自分の経験・能力が合致していることをリストアップしましょう。

そしてMCI分析の最後「ライバル(Competitor)」に関することです。
転職活動において「ライバル」に関しては正直わかりません。
ただ企業が求める理想像をイメージして彼・彼女よりも自分の方が貢献出きることを書類や面接の場で証明していくのです。

続きは次回。

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

転職を考えるにあたって大事なポイントを1つ

転職は冷静な判断が出来る時に考える

先日、仕事ですごいメールを見かけました。
とても感情的なメールで「この、やりとりはこじれるんじゃないかな」って思っていると案の定、感情的な言い合いになってしまいました。
※特にメールでのやり取りは思いが100%伝わることはないと思うべきだと感じました。

日々の仕事でも冷静ではない時におこなったことって、あまり良い方向に行かないものです。
転職を考える際は、この点を再認識して欲しいです。

自分は今、冷静な判断が出来ているのか?
これは転職活動中は問い続けるべき(転職だけではなく日々の決断では常になのかもしれません)ことだと思います。

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。