転職を知り尽くした転職のプロが転職しました 応募書類の作成、応募

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YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


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転職目的が明確になり自己分析、転職希望先イメージが出来たら応募書類を作成します。

応募書類としては日本企業の場合「履歴書」「職務経歴書」というケースが多いです。
外資系企業だと上記と合わせて「英文レジュメ」を準備する必要があります。
その他、企業によっては特別な書類の提出が必要な場合がありますが例外的です。

このBlogでは「履歴書」「職務経歴書」の書き方の注意点を書かせて頂きます。

まず「履歴書」ですが市販の履歴書に記入することになると思います。(Word,Excelなどでの提出の可能性もありますが記述内容は市販の履歴書の内容と同等とする必要があります)
市販の履歴書でも、いろいろな種類があるので転職用の「履歴書」を準備しましょう。
※「趣味」「好きな学科」などの項目よりも「退職の動機」や「志望動機」などの項目がある物を選びましょう。

「履歴書」は氏名・住所などの情報や学歴・職歴・志望動機などを誤字・脱字なく簡潔な内容で記述しましょう。
※手書きの場合は出来るだけ丁寧に書きましょう。
※職歴に部署異動や昇進なども書かれている方がいますが履歴書では入社・退社の事実だけ記述すれば良いと思います。

人事が履歴書で注目する点は、まずは「学歴・職歴」でしょうか。
作成上で工夫できるポイントは正直あまりありません。

次のポイントは「志望動機」です。
人事が最もチェックする「履歴書」の最重要ポイントです。

学歴や職歴は作成上で工夫できるポイントが少ないのですが「志望動機」は熱意を伝える為に
工夫のしようがあります。

一方的な志望理由ではなく「どのような経験や知識を活用して、どの様な貢献が出来るのか?」
を記述すると良いと思います。

あと「写真」意外と大切です。
求人媒体(リクナビNEXTやen社会人など)経由の応募等だと大量の候補者と会うので後で「誰・・・・・」みたいなことがあるようです。写真だけで好印象を与えられると理想です。
※もちろん「写真」だけで採用されることもないと思いますが。

では次回は応募書類の本命「職務経歴書」の記述方法をご案内します。
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前回、履歴書の志望動機が大切だと書きました。

今回は「例」を記述します。
参考にして下さい。

【例】
私は営業経験や事業(サービス)立ち上げ・運営経験を活かせる転職を考えております。
貴社の営業マネージャのポジションは私が直近で経験してきた金融関連サービスの営業
経験を活かして成果を上げられると考えました。

また貴社の経営方針に共感できたことと「独立支援制度」など各種制度を拝見して
将来的なキャリアビジョンを実現出来る環境だと感じましたのでので志望させて頂きました


ポイント
(1)自分のキャリアビジョンとの整合性
(2)志望ポジションでどのような貢献が出来るのか?(その理由は?)
(3)魅力を感じたポイント

魅力を感じたポイントのみを伝える方が多いのですが、志望ポジションでどのような貢献が出来るのか?(その理由は?)を具体的に伝えることが結構重要です。


次こそは経歴書について記述します。

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Blogの更新はどうしても波が出てしまう。
いや・・・・Blogの更新だけではない。
仕事も恋も(照)気持ち的な波がある。
そうだ俺は波がある人なんだ。

なので、このBlogも気長に書いていきます。

さて、そろそろ本題に。

今回は「職務経歴書」の書き方です。

私は転職活動と営業活動が似ているなと感じることがあります。
転職活動での「職務経歴書」は営業活動での提案書資料です。

そして面接はプレゼンテーションの場です。

営業活動で「書類」だけでの審査はあまり聞いたことがありませんが
転職活動では「職務経歴書」の内容によってはプレゼンテーションの場が
もらえないことがあります。
なので非常に重要です。

今までに5000人以上の経歴書を見てきました。
魅力的な経歴書も、残念な経歴書も。

経歴書の書式は基本的に自由です。
何を書くか。

「私を採用すると貴社に、こんな貢献が出来ます」ってこと。
「なぜなら「こんな経験」や「こんな能力」をもっているからです」(根拠)
あと
「こんなキャリアビジョンをもっています」的なことが文面から読み取れると良いかなと思います。


書式はあくまで自由です。
※職種ごとの見本もってます、欲しい方は連絡下さい。

ちなみに「職務経歴書」と言う提案資料は書類選考や面談のためだけの物では
ないと私は考えています。

営業活動(特に物販ではなくソリューション系)での受注後にも提案書に書かれた内容が
重要なように「職務経歴書」も入社後をしっかり意識して書くべきだと思います。

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書類がそろったら応募手続きです。

企業ホームページから直接応募
リクナビNEXTやen社会人などから応募
紹介会社を介しての応募(応募前レジュメチェックしてもらうのはお奨めです)

応募方法は様々ですが気を付けたいのが応募社数。
特に紹介会社に任せていると5社でも10社でも同時に応募出来てしまいます。
ですが同時応募は3社~5社程度にしておきべき。

中途採用では平均的に3次面接くらいまであります。
仮に3社で最終面接までいくと9回の面接に臨まなければなりません。
しかも最終面接くらいまでいくと役員クラスとの面談が多いです。
2-3社の最終面接が重なると、日程調整も大変なので注意が必要です。

あとは応募前に徹底的に情報収集してみて下さい。
企業によっては過去に応募歴がある方を再選考しないなんて会社もあります。

一期一会の気持ちで応募を決断するための情報収集です。
※書類も会社ごとに加筆・修正が望ましいでしょう。

応募したら、後は「面接にすすみますように」とお祈りして待ちましょう。

■おすすめ人材紹介会社:パソナキャリア
総合人材サービス企業パソナグループの人材紹介会社。
派遣で培ったパソナの取引先業から寄せられた求人は12,000社14,000件以上と業界トップクラス。
また、求人企業もIT関連からメディカル・バイオ・医療業界まで幅広い。
パソナキャリア最大の特徴は、派遣ビジネスで培ったネットワーク。
企業人事が困った時に依頼する先がリクルート、インテリジェンス、パソナってとこじゃないでしょうか。
キャリアコンサルタントも転職相談経験が豊富な人が多く、転職者の視点に立っとた支援を期待できる。
転職によるキャリアアップを考える人にお薦めできる人材紹介会社です。
ちなみに私個人もリクルート、インテリジェンス、パソナには登録しました。
最終的には個人的な人脈で転職しましたがエージェントのサポートは有益でした。


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