転職を知り尽くした転職のプロが転職しました 2008年04月

カテゴリー


プロフィール

YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


adsense


にほんブログ村


FC2カウンター


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも一覧


リンク


AdSense


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皇居の桜を

20080401131525
会社の若い社員に誘われ皇居の桜を見ながらランチしました。お弁当を買ってお堀沿いの公園へ。外での食事も悪くないですね。
スポンサーサイト
転職の目的を明確に出来たら。
私が提唱している転職準備メソッド(体系的な方法・方式)MCI分析をご紹介致しましょう。

※MCIは「自分(Myself)」「企業(Company)」「業界(Industry)」「ライバル(Competitor)」
これはマーケティングの代表的なメソッド(体系的な方法・方式)である3C分析をもとに私が開発しました(笑)
※3Cは「顧客(Customer)」「自社(Company)」「競合(Competitor))」

中途採用を採用企業の視点で見ると「自社の問題点や課題を解決する」ことと言えます。
ですから転職する際は自分のどんな経験、ノウハウ、スキルが採用企業の問題点や課題をどの様に
解決するのかを想像して下さい。「企業」「業界」「ライバル」の分析方法は情報収集でご紹介しますが
まずは自分を知り、相手を知り、その上で戦略を立てる。
この段階で転職の成否が決しているといっても良い程、重要な段階です。

中国の春秋時代(約2500年前)に書かれた兵法書である「孫氏の兵法」でも
敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず
と言う有名な言葉があります。

兵法書ですので戦争でいかにして勝利するかを、まとめた本なのでしょうが(私も読んだことはないので)
相手を知り、己を知ることは戦争でもビジネスでも成功する為の前提条件であるのだと思います。

マーケティングや兵法では相手を知ることからスタートすると考えますが、
転職の場合は、まず自分を知ることからスタートするとスムーズです。

自分を知る方法として「キャリアの棚卸し」と言う言葉が良く使われます。
具体的には自分のどんな経験、ノウハウ、スキルを武器に転職先で活躍するのかを整理していく作業です。

【例】
・転職の目的(確認)

・今まで経験した業務
・今まで経験した責任(売上責任、予算執行責任、採用執行責任、部下の評価・指導の責任など)
・今までに受けた教育や研修
・業務での成果/実績
・業務での失敗と、そこから得た教訓
・自分の性格(強み、弱み)
・今までのキャリアの方向性
・今後のキャリアの方向性

そろそろ時間が来たようです、続きは次回と致しましょう。

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
(2008/11/29)
永田 豊志

商品詳細を見る

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

ガソリン税「再可決できぬ」と小沢さんは言っているようだが

ここ最近の「暫定税率」「日銀総裁人事」など自民党と民主党の駆け引きが目立つが興醒めしますね。

「年金問題」「地位協定問題」などでもそうだが自民党も民主党も将来的なビジョンや俯瞰的な視点での提言ではなく
選挙対策的な駆け引きやアメリカばかり気にした発言ばかりがマスコミを賑わす・・・・・・・。

政治システムが悪いのか?政治家が悪いのか?はたまたマスコミが悪いのか?いや選挙民が悪いのか?
日本はこれからどうなっていくのだろうか?

とりあえず国民1人1人がもっと責任感をもって政治や報道を監視、ジャッジしていかなければいけないのでしょうね。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

営業やコンサルタントなどの職種であれば、新規クライアントを訪問するとき、まずその業界や企業に関する情報収集をおこないますよね。
それは何故か「相手に自社製品やソリューションをどう提案するか」を思案するためだったり、相手のことを知ることで相手との良好な人間関係を
構築し易いと考えるからでしょう。

転職活動でも自分の経験、ノウハウ、スキルをどのように評価してもらい採用してもらうかを考える上で情報収集は欠かせません。

ここで言う情報収集とはMCI分析で言う「企業(Company)」「業界(Industry)」に関する情報収集です。

では「企業(Company)」「業界(Industry)」に関してどんな情報収集をすべきでしょうか?
まずは自分がやりたい仕事が「どんな業界」の「どんな会社」で可能なのかを調べましょう。
今までの経験を活かしての転職であれば希望業界の状況や候補企業くらいはイメージできるかと思います。

業界・企業群がイメージできたら、より具体的に「市場規模はどれくらいなのか?」「ここ数年の市場規模の推移は?」「どのようなサービスや商品があり、それぞれ市場占有率はそれぞれどれくらいなのか?」
「市場形成の歴史や沿革は?」「それらのサービスや商品はどこの企業が提供しているのか?」「それらの企業の事業内容は?、興味を持っているサービスや商品の社内シェアは?、売上高、利益は?ビジョンや社風は?」
などなど調べていきます。
最近は上場企業であればWeb上で投資家向けに財務状況や事業戦略などを公開していますしプレスリリースなどをWEBで公開している企業も多いので
その気になればかなりの情報を集められると思います。

ある程度「企業」や「業界」に関することが理解できたら次に興味を持った企業の採用情報を調べます。
またIRやプレスリリースなどの情報などから将来的な採用ニーズを想像します。
競合企業などの採用情報なども参考情報(候補企業としても)として調べてみましょう。

そろそろ時間が来たようです、次回「転職準備」を総括します。

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

今日は息子の保育園の保護者会へ行ってきました。

実は私、この4月から保護者会 会長をしています。

1カ月前の土曜日、仕事だった奥さんの代理で参加した役員決めの会議。
「あみだくじ」で会長職を引き当てたのでした・・・・・・・。

今回も仕事で参加できない妻の代理で保護者会へ

だんだん代理ではなくなってきています。

テーマ : 保育園ライフ - ジャンル : 育児

自分自身と入社してみたい会社や業界の情報収集が出来たら再度、転職のゴールとプロセスを確認してみましょう。
もちろん、ただ単にゴールとプロセスを確認するだけでなく複数あるゴールやプロセス中でベストな選択肢をするために「自己分析」「情報収集」で得た情報を転職プロセスに落とし込んでみます。

まず具体的な候補求人を絞って「自分の経験・能力」と「企業の求める経験・能力」を比較してみます。
分類分けすると下記3点に集約できます。

■企業が求める経験・能力と自分の経験・能力が合致していること
■企業が求める経験・能力で未経験、能力不足なこと
■企業が求める経験・能力ではない経験・能力
→潜在的に企業が求める経験・能力
→不必要な経験・能力

転職では自分の強みを出来るだけ伝えることが基本である。

企業が求める経験・能力と自分の経験・能力が合致していることをリストアップしましょう。
また弱みをフォローすることも考えなければなりません。
企業が求める経験・能力で自分の条件を満たしていない点があるとします。
弱みと言えば弱みですが、どの様にキャッチアップするかを明確にすれば問題ないと思います。

具体的には過去に未経験の業務、業界での成功体験などをリストアップしてみます。

それぞれ「どの様に」キャッチアップしたか方法、手法などを整理してみましょう。
「思い当たらない・・・・」と言う方、新卒の時を思い出してみましょう。
誰しも未経験からスペシャリストになっていくのです。

そして潜在的に企業が求める経験・能力ですが「業界動向」「競合他社採用動向」「応募候補企業の動向」などを元に「こんな経験・能力」を持った人材が必要なのでは?と仮説を立ててみます。

その仮説を前提として自分の経験・能力が合致していることをリストアップしましょう。

そしてMCI分析の最後「ライバル(Competitor)」に関することです。
転職活動において「ライバル」に関しては正直わかりません。
ただ企業が求める理想像をイメージして彼・彼女よりも自分の方が貢献出きることを書類や面接の場で証明していくのです。

続きは次回。

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

共有

20080409203615
今日は仕事が早く終わったので美容院へ。基本的に美容師さんとは希望(理想)を共有したいので同じ美容師さんを指名し続ける。今、担当してもらっている方とは1年位のお付き合い。2~3年ごとに独立したりして辞めてしまい担当が代わる。独立した美容師さんの店へ電車で通ったこともあるが面倒で続かず元の店へ戻ってしまう。今の美容師さんは希望(理想)を良く理解してくれているので今の店で頑張って欲しい。
転職目的が明確になり自己分析、転職希望先イメージが出来たら応募書類を作成します。

応募書類としては日本企業の場合「履歴書」「職務経歴書」というケースが多いです。
外資系企業だと上記と合わせて「英文レジュメ」を準備する必要があります。
その他、企業によっては特別な書類の提出が必要な場合がありますが例外的です。

このBlogでは「履歴書」「職務経歴書」の書き方の注意点を書かせて頂きます。

まず「履歴書」ですが市販の履歴書に記入することになると思います。(Word,Excelなどでの提出の可能性もありますが記述内容は市販の履歴書の内容と同等とする必要があります)
市販の履歴書でも、いろいろな種類があるので転職用の「履歴書」を準備しましょう。
※「趣味」「好きな学科」などの項目よりも「退職の動機」や「志望動機」などの項目がある物を選びましょう。

「履歴書」は氏名・住所などの情報や学歴・職歴・志望動機などを誤字・脱字なく簡潔な内容で記述しましょう。
※手書きの場合は出来るだけ丁寧に書きましょう。
※職歴に部署異動や昇進なども書かれている方がいますが履歴書では入社・退社の事実だけ記述すれば良いと思います。

人事が履歴書で注目する点は、まずは「学歴・職歴」でしょうか。
作成上で工夫できるポイントは正直あまりありません。

次のポイントは「志望動機」です。
人事が最もチェックする「履歴書」の最重要ポイントです。

学歴や職歴は作成上で工夫できるポイントが少ないのですが「志望動機」は熱意を伝える為に
工夫のしようがあります。

一方的な志望理由ではなく「どのような経験や知識を活用して、どの様な貢献が出来るのか?」
を記述すると良いと思います。

あと「写真」意外と大切です。
求人媒体(リクナビNEXTやen社会人など)経由の応募等だと大量の候補者と会うので後で「誰・・・・・」みたいなことがあるようです。写真だけで好印象を与えられると理想です。
※もちろん「写真」だけで採用されることもないと思いますが。

では次回は応募書類の本命「職務経歴書」の記述方法をご案内します。

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

今日は昨日、人事をしている友人と会食時の雑談をご紹介します。

友人の会社で営業を募集することになり某求人広告媒体に求人広告を掲載したところ
2週間で応募者が300名だそうです。

友人の会社は30名規模のベンチャーでお世辞にも人気企業とは言えない。
ただ今求人は5名程度の採用を計画しており30名規模の会社としての勝負の大量採用で
採用予算も奮発して150万円程度かけて大きめの求人枠を申し込んだとのこと。

友人も原稿など熟慮して求人広告としては魅力的な内容になっていると感じていたようだが
300名の応募にはビックリしたと言っていた。

面接官も限られるので書類で半分へ
1次面接は30分ごとに1日中びっしり
とのこと
「150名を面接するとすると75時間かかります・・・・・・・・・・
数名で担当するとしても数週間は仕事も出来ない?」

正直、まともな選考が出来ていないとのこと。

採用企業にとっても、応募者にとっても不幸だなと感じました。
※逆に応募がまったくないのも人事は青ざめるのだが。

求人広告、人材紹介、エグゼクティブサーチなど企業の採用方法も求職者の転職方法も多種多様になってきたが、どれも問題があるように感じている。
私はどのサービスもサービス提供者、サービス利用者双方の立場で接してきました。

求人広告、人材紹介、エグゼクティブサーチそれぞれのサービスのメリット・デメリットなどを別の機会にご紹介します。

それでは「さよなら、さよなら、さよなら」(古っ)

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

前回、履歴書の志望動機が大切だと書きました。

今回は「例」を記述します。
参考にして下さい。

【例】
私は営業経験や事業(サービス)立ち上げ・運営経験を活かせる転職を考えております。
貴社の営業マネージャのポジションは私が直近で経験してきた金融関連サービスの営業
経験を活かして成果を上げられると考えました。

また貴社の経営方針に共感できたことと「独立支援制度」など各種制度を拝見して
将来的なキャリアビジョンを実現出来る環境だと感じましたのでので志望させて頂きました


ポイント
(1)自分のキャリアビジョンとの整合性
(2)志望ポジションでどのような貢献が出来るのか?(その理由は?)
(3)魅力を感じたポイント

魅力を感じたポイントのみを伝える方が多いのですが、志望ポジションでどのような貢献が出来るのか?(その理由は?)を具体的に伝えることが結構重要です。


次こそは経歴書について記述します。

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。