転職を知り尽くした転職のプロが転職しました 2008年05月

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YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


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今日は某上場企業のエージェント向け説明会に参加した。

エージェント向け説明会とは中途採用時に人材紹介会社を活用している企業が開催するもので
「会社概要」「求人情報」を人材紹介会社の担当者を集めて説明してくれる。

私もよく参加するのだがエージェント向け説明会の良い点は採用現場の方からの生声を聞けることが多いことだ。

たいてい採用現場の責任者クラスが「募集背景」「具体的な業務内容」「遣り甲斐・魅力」「求める経験・スキル」などについて話してくれる。
普段、人事から聞いている情報よりも具体的でマッチング時に役立つ。

そんなエージェント向け説明会のスピーカが私が過去に紹介した方ってことが続いている。
多分、偶然なのだが。

久しぶりに説明会会場でお会いするケースが多く、お互いにビックリする。
今日も1年以上ぶりの再会。

エージェント冥利に尽きるな~と感慨に更けっていると目が合いお互いに照れてしまう

会社の魅力やビジョンなどを語っているのを聞いて
「初めて会社を紹介した時、会社の存在すら知らなかったのに」
と感慨に更けっているとまた目が合う。

笑いながら頷き合う。

皆さんご出世されて何よりです。

退出時に「今度ゆっくり飲みにでも」と声を掛けられる。
笑って頷く。
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テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

Blogの更新はどうしても波が出てしまう。
いや・・・・Blogの更新だけではない。
仕事も恋も(照)気持ち的な波がある。
そうだ俺は波がある人なんだ。

なので、このBlogも気長に書いていきます。

さて、そろそろ本題に。

今回は「職務経歴書」の書き方です。

私は転職活動と営業活動が似ているなと感じることがあります。
転職活動での「職務経歴書」は営業活動での提案書資料です。

そして面接はプレゼンテーションの場です。

営業活動で「書類」だけでの審査はあまり聞いたことがありませんが
転職活動では「職務経歴書」の内容によってはプレゼンテーションの場が
もらえないことがあります。
なので非常に重要です。

今までに5000人以上の経歴書を見てきました。
魅力的な経歴書も、残念な経歴書も。

経歴書の書式は基本的に自由です。
何を書くか。

「私を採用すると貴社に、こんな貢献が出来ます」ってこと。
「なぜなら「こんな経験」や「こんな能力」をもっているからです」(根拠)
あと
「こんなキャリアビジョンをもっています」的なことが文面から読み取れると良いかなと思います。


書式はあくまで自由です。
※職種ごとの見本もってます、欲しい方は連絡下さい。

ちなみに「職務経歴書」と言う提案資料は書類選考や面談のためだけの物では
ないと私は考えています。

営業活動(特に物販ではなくソリューション系)での受注後にも提案書に書かれた内容が
重要なように「職務経歴書」も入社後をしっかり意識して書くべきだと思います。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
(1999/03)
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書類がそろったら応募手続きです。

企業ホームページから直接応募
リクナビNEXTやen社会人などから応募
紹介会社を介しての応募(応募前レジュメチェックしてもらうのはお奨めです)

応募方法は様々ですが気を付けたいのが応募社数。
特に紹介会社に任せていると5社でも10社でも同時に応募出来てしまいます。
ですが同時応募は3社~5社程度にしておきべき。

中途採用では平均的に3次面接くらいまであります。
仮に3社で最終面接までいくと9回の面接に臨まなければなりません。
しかも最終面接くらいまでいくと役員クラスとの面談が多いです。
2-3社の最終面接が重なると、日程調整も大変なので注意が必要です。

あとは応募前に徹底的に情報収集してみて下さい。
企業によっては過去に応募歴がある方を再選考しないなんて会社もあります。

一期一会の気持ちで応募を決断するための情報収集です。
※書類も会社ごとに加筆・修正が望ましいでしょう。

応募したら、後は「面接にすすみますように」とお祈りして待ちましょう。

■おすすめ人材紹介会社:パソナキャリア
総合人材サービス企業パソナグループの人材紹介会社。
派遣で培ったパソナの取引先業から寄せられた求人は12,000社14,000件以上と業界トップクラス。
また、求人企業もIT関連からメディカル・バイオ・医療業界まで幅広い。
パソナキャリア最大の特徴は、派遣ビジネスで培ったネットワーク。
企業人事が困った時に依頼する先がリクルート、インテリジェンス、パソナってとこじゃないでしょうか。
キャリアコンサルタントも転職相談経験が豊富な人が多く、転職者の視点に立っとた支援を期待できる。
転職によるキャリアアップを考える人にお薦めできる人材紹介会社です。
ちなみに私個人もリクルート、インテリジェンス、パソナには登録しました。
最終的には個人的な人脈で転職しましたがエージェントのサポートは有益でした。


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採用抑制

最近、新聞などでも人員削減・採用抑制なんてキャッチが出てきました。

サブプライム問題に端を発したアメリカの景気減速、オイル・資源高騰、円高など
景気が踊り場から下りの階段を踏み出した感があるからでしょう。
中国での地震も心配ですね。

ただ、ここ数年の採用ニーズ高は、ちょっと異常な感があったので当然といえば当然。
波はありますよね。

「平成不況期のリストラと採用抑制」「団塊世代の大量退職」「少子化」などが重なった
ことで新卒採用も中途採用も凄かった。

ということで一旦、採用市場自体は調整局面に入った気がしますが、

しかし

業績も採用も二極化しているのではないでしょうか?
儲かっているところは儲かっているし採用しているところは今だ積極的な採用をしている。

ただし中途採用に関しては、ここ数年の傾向は即戦力
そんな人、転職市場にいないだろうと思いつつも探す。

採用ニーズが集中して何社も内定を得る人と、なかなか得られない人。

景気減速感が強まってきて更に人選眼が鋭くなっている。
気をつけろ~

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