転職を知り尽くした転職のプロが転職しました 2009年06月

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YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


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2008年9月に私は転職をしました。
約8年の人材ビジネスでの経験を活かして担当業界だったIT業界に移りました。

転職から約10カ月の今「転職に関して」元プロフェッショナルとしてまとめなおそうと思い筆をとりました。転職を成功させるためには、押さえるべきポイントが、いくつかあります。転職のプロが転職を経験して更に具体的なノウハウをご提供出来るようになりました。

私もRルート・エージェントやIテリジェンスなど紹介会社の方々ともお会いしました。
ヘッドハンターともお会いしました。
転職サイトも活用しました。

それぞれのメリット・デメリットなど書き綴っていきたいと思います。


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テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

私は08年9月に約8年従事した人材ビジネスを卒業しました。

もともとは採用のコンサルティングからスタートして人材紹介事業を新規事業として立ち上げるミッションを会社から任されて約7年にわたって人材紹介事業に従事しました。

人材紹介事業と言ってもリクルート・エージェント社やインテリジェンスと言った登録型のモデルから
Egon ZehnderやRussell Reynoldsのようなエグゼクティブサーチまで幅広いです。

私が最初に担当したのが”アウトプレースメント”でした。
いわゆるリストラサポートです。
ある日本を代表するような超大企業の人員削減をサポートする仕事でした。
まだ20代だった私には荷が重かったのですが上司と一緒になってリストラされた方々の再就職をサポートしました。リストラと言うとマイナスなイメージがあると思いますが、その時の再就職は”日本を代表するような超大企業”での経験や人脈を買われキャリアアップしている方々が多かったです。
実際、優秀な方々を多かったです。

順調だった『アウトプレースメント事業』も長くは続きませんでした。
景気が上向いてきたのです。

続きはまた今度。

はじめに

続きを読む »

昨日は転職を考えたきっかけというタイトルでありながら本題に入れませんでした。

そこで本日は、いきなり本題

いくつかありますが

正直な最大要因は『出世競争に負けた』ですかね
※そんな大げさな話ではないですが。
私を含め執行役員候補が3名いました。
既存事業の責任者2名と新規事業責任者の私です。

新規事業の担当としてリスクをとってきた自分ではなく一番安定した既存事業の責任者が
執行役員に選ばれ私と、もう1名は彼女の部下となりました。

会社や経営TOPの考え方が納得できなかった=『出世競争に負けた』ってことなんでしょうね。
転職から数カ月、冷静に考えると最大の要因は↑かなって思います。

ただ私自身は新規事業の責任者として精一杯やってきていたので自分の仕事には自信を持っていました。また最後に携わった業務が現在携わっているインターネットサービスでした。
私のエージェントとしての担当業界がインターネット業界というここで元々興味があったのでインターネットサービスにのめり込みました。

教訓を1つ

今を精一杯生きる


何度も書いていますが私は08年9月まで約8年間、人材ビジネスに携わりました。

人材派遣業と人材紹介業を経験しましたが
中心は『人材紹介業』でした。
※人材派遣業は最初の数カ月だけでした(紹介予定派遣はずっとやってましたが)

人材紹介事業にも、いくつかの種類に分類できます。
私が経験したタイプは下記です。
結構、網羅的に人材紹介業に従事してきました。

■登録型:代表的な会社リクルートエージェントやインテリジェンスなど
■エグゼクティブサーチ型:代表的な会社Egon ZehnderやRussell Reynoldsなど
■アウトプレースメント:代表的な会社日本ドレーク・ビーム・モリンなど
■紹介予定派遣:代表的な会社は・・・・パソナとかなんですかね???

そして私が経験してきた業界が下記の通りです。
こちらも結構、網羅的に担当してきました。

■IT業界
■コンサルティング業界
■金融業界
■その他(製造業界をちょっと、広告代理業界をちょっと)

次回は私が担当した業界に関して書きますね。
前回書いた前職で担当していた業界に関して今回は解説します。

■前職で担当していた業界
・IT業界
・コンサルティング業界
・金融業界
・その他(製造業界をちょっと、広告代理業界をちょっと)


まずはIT業界、分類すると

■システムインテグレータ
・メーカー系・・・・・・NEC、富士通、日立、東芝、三菱電機、日本ユニシス、日本IBMなど
・ユーザー系・・・・・NTTデータ、新日鉄ソリューションズ、電通国際情報サービスなど
・独立系・・・・・・・・CSK、富士ソフト、TIS、インテック

ちょっと違う切り口で
※ネットワーク系・・・・ネットワンシステムズ、ネットマークスなど
※コンサル系・・・・・・野村総研、アクセンチュア、ウルシステムなど

■ソフトウェアメーカー
・Microsoft、Oracle、SAP

■ハードウェアメーカー
・NEC、富士通、日立、日本IBM、日本HP、デル

■その他メーカー
・インテル、シスコシステムズ、Salesforce.com

■通信事業社
・NTT、KDDI、ソフトバンク

■インターネット系
・サーチ系、ポータル系・・・・・・・Google、ヤフー、MSN、goo、ニフティ、エキサイト、ソネット
・プロバイダー・・・・yahooBB、OCN、ビッグローブ、ニフティ、ソネット
・EC系・・・・・・・・・楽天、DeNAなど
・専門系・・・・・・・・mixi、カカクコム、ぐるなび、en japan

ちなみにIT業界全体の規模は、90年の6兆円規模から基本的には順調に伸びています。
経済産業省「特定サービス産業実態調査報告書・情報サービス編」2006年調査結果によれば、業務システムの構築・運用サービス事業は、市場規模が14兆円で技術者数が57万人(アウトソーシングなども含む)。組込みソフトの市場規模が2兆円、技術者数が15万人(04年調査))程度です。

システムインテグレーションは、よく建設業界と比較されます。

NEC、富士通、日立、日本IBMが清水建設、鹿島建設、大成建設、大林組など
いわゆるスーパーゼネコン的に仕事を受注して2次請け、3次請けと下請けに
仕事を流しているのです。

2重派遣などが問題になっていますが構造的な問題かとも感じます。


こんな感じかな。
今日は小休憩で日記です。

今日、お風呂に入るとシャンプー、コンディショナー、トリートメントが
変わっていました。

ずっとLuxを使っていたのですがTSUBAKIになってました。
ボトルのが鮮やかで形もセクシーで
好感触でした。
使用した感じも良いです。

と言う訳で、うちは当分TSUBAKI派です。

※そういえば先日、元P&Gでマーケティングを担当していた方とお話する機会がありました。
消費財のマーケティングって奥が深いなーって感じましたが。

うちのカミさんに「なんで変えたの?」ときいたら「ちょっと飽きたから・・・・でもTSUBAKI良くない?」
って言ってました。
まーそんなもんだよね、恐るべし主婦。

続きを読む »

昨日、中学校時代の友人たちと久々に集まった。

そこで知った俳優の市原隼人さんとの意外な関係。。。
なんと小学校・中学校の後輩でした。

しかも彼のお付き合いしている方と出会ったのが中学校。
俺たちの、あの校舎で出会ったんだな。


そういえば先日、映画ROOKIESのプロモーションで会社に来てたんだよな。
親近感が増しました。

頑張れ市原隼人!!

送迎会

今日は私の採用2次面接を担当して頂いた入社直後の上司が会社を去った。

約10年勤められて競合会社に転職された。

その方が、こんなことをおっしゃっていた。
「私はこの会社が好きだし居心地も良い、、、だけど成長を目指したい、向上したいと」
もちろん不満とかもあったと思うけど良い転職だなって感じました。

リーディングカンパニーでの10年、、、競合会社でも活躍されるのでしょう。

幸多かれ!!

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