転職を知り尽くした転職のプロが転職しました 2009年07月

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YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


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転職を考えるにあたって大事なポイントを1つ

転職は冷静な判断が出来る時に考える

先日、仕事ですごいメールを見かけました。
とても感情的なメールで「この、やりとりはこじれるんじゃないかな」って思っていると案の定、感情的な言い合いになってしまいました。
※特にメールでのやり取りは思いが100%伝わることはないと思うべきだと感じました。

日々の仕事でも冷静ではない時におこなったことって、あまり良い方向に行かないものです。
転職を考える際は、この点を再認識して欲しいです。

自分は今、冷静な判断が出来ているのか?
これは転職活動中は問い続けるべき(転職だけではなく日々の決断では常になのかもしれません)ことだと思います。
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提出した履歴書・経歴書などの書類選考が終わると、いよいよ面接です。

どんなに素晴らしい履歴書や職務経歴書を作っても企業はそれだけで採用することはありません。
その先には面接があり、その面接を突破して初めて採用となります。

面接突破の鍵は事前準備です!!

転職面接では、「面接官から聞かれたことに対してこれまでの経験や実績をベース答えればいい」と思っている方もいらっしゃると思いますが、それでは不十分です。
転職面接を受けるのは1人ではありません。書類選考を突破したライバルの中でどのようにして自分をアピールするのか?面接対策にこそ綿密な計画と準備が必要なのです。

面接官は事前に履歴書や職務経歴書をチェックしているので、あなたの学歴・職歴などから一定の評価をしています(基準をクリアしたので面接に参加出来ているので自信を持って良いのですが)
逆にあなたは、面接に参加する企業のことを、どれくらい知っていますか?

・ホームページは隅から隅まで見ましたか?
・上場している会社なら決算情報なども見ましたか?
・関連書籍などは読みましたか?
・事前に面接官が誰かわかっていれば、面接官についても調べましたか?

これらの情報を事前に入手して面接に臨むと余裕がうまれます。
「この質問は、こんなことを気にしているからだな」とか、わかります。

あと本命企業との面接の前に実施しておきたいのが紹介会社との模擬面談。
自分では気付かなかったプロの意見は参考になるはず。

■おすすめ人材紹介会社:パソナキャリア
総合人材サービス企業パソナグループの人材紹介会社。
派遣で培ったパソナの取引先業から寄せられた求人は12,000社14,000件以上と業界トップクラス。
また、求人企業もIT関連からメディカル・バイオ・医療業界まで幅広い。
パソナキャリア最大の特徴は、派遣ビジネスで培ったネットワーク。
企業人事が困った時に依頼する先がリクルート、インテリジェンス、パソナってとこじゃないでしょうか。
キャリアコンサルタントも転職相談経験が豊富な人が多く、転職者の視点に立っとた支援を期待できる。
転職によるキャリアアップを考える人にお薦めできる人材紹介会社です。
ちなみに私個人もリクルート、インテリジェンス、パソナには登録しました。
最終的には個人的な人脈で転職しましたがエージェントのサポートは有益でした。



後悔しないよう事前準備は全力でおこないましょう

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面接で必ず聞かれる質問がいくつかあります。
何回かにわけて質問への回答のポイントをご紹介します。

■自己紹介

よくある質問例

・自己紹介をお願いします。
・これまでの経歴(職歴)を簡潔にご説明頂けますか?


回答のポイント

自分の経歴のポイントを事前にまとめておき、肉付けすることで時間をコントロールしましょう。また、自己紹介と言っても面接官はあなたの好きな色や食べ物が知りたい訳ではありません。就職後の経歴で応募職種で何が活かせるかを中心にプレゼンテーションしましょう。

時間を指定されなかった場合も話がだらだらと長くならないよう3~5分程度にまとめましょう。
相手の反応をみて「ここは興味なさそうだな」ってところは簡潔に。
逆に反応が良いところを丁寧に話しましょう

職歴は具体的に、自分が携わった仕事や持っているスキルを話しましょう。また、専門用語は極力使わず面接官に理解してもらえる言葉に置き換えましょう。
※人事との面接では専門的(特に技術的なことなど)な知識がない人も多いので要注意。

口調は明るくハキハキと。常にコミュニケーション能力をチェックされているということを忘れずに。
特に退職理由などの表現の仕方には要注意。

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質問への回答のポイント第2段です。

■転職理由・志望動機

良くある質問例

・転職を考えた理由はなんですか?

・弊社(応募職種)を志望して頂いた理由はなんですか?


回答のポイント

まず転職理由
ネガティブな要素があると思いますが極力ポジティブな切り口で回答できる準備をしましょう。

私の場合
もネガティブな要素はありましたが面接ではポジティブな切り口でお話しました。

私の場合のポイントは

・自分がどんなキャリアパスを志向しているのか、じっくり考えました。
・自分の志向しているキャリアはどんな会社のどんなポジションで実現できるのか考えました。
やりたいって気持ちを高めると自然とポジティブな転職理由が出てくると思います。

逆にネガティブな面も質問されると思うので、どんな回答するのか準備しましょう。

ネガティブな面の回答ポイントは

・人間関係的なことは控えた方が無難。。。
・問題解決に試行錯誤している点を伝えられるとよい。

相手が「どう感じるか」を想像しながら事前に準備しましょう。

志望動機
一方的な志望理由ではなく「どのような経験や知識を活用して、どの様な貢献が出来るのか?」
あとは熱意が重要です。
※私の場合は新規事業創出などがやりたかったので面接では企画書を持参していました。
 企画書の色見も応募企業の色を入れたりして熱意を伝えました。
 好評でしたよ。

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質問への回答のポイント第3段です。

■その他

あなたの強み・弱みはなんですか?

何か質問はありますか?


強み・弱みは得意なことや不得意なことを話せば何でもよい訳ではありません。
強みは転職面接ですから仕事にも役立つ(役立ったことのある)強みをアピールしたほうがより効果的です。
また、抽象的な表現ではなく、具体例を交えて話せると説得力が増します。

逆に弱みは、弱みとは言いつつも、それを認識して改善策を実行にうつしているようなことの方が良いと思います。
※個人的な印象では「それ弱み」って内容でも良いかなって思います。


何か質問はありますか?
この質問には事前に何か質問を用意しておきましょう。
面接で気になることが出来たら、そのことも質問してみると良いと思います。

ただ気を付けた方が良い質問がいくつかあります

・給与のこと
・休暇のこと

聞かれない場合は、こちらから質問しない方が良いと思います。
逆に先方から話してくれれば不明点は質問しても良いと思いますが。
※個人的には内定をもらってから確認・交渉すれば良いと思います。

この辺りは人材紹介会社を利用する場合は人材紹介会社の担当に任せるのも良いと思います。

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面接前日、当日の心得をご紹介します。

■企業ホームページを確認する

企業のホームページを読み返しイメージをふくらませておきましょう。
プレスリリースなど面接時事ネタの情報が更新されているかもしれません。
※新聞などで応募企業や競合企業の記事が出ていた場合など雑談などで出るかもしれません、日頃から情報収集をしておかないといけないんですけどね。
ちなみに私個人はホームページは隅々まで見ました。
面接のためと言うより興味が湧いてしょうがなかったからです。


■身だしなみ
第一印象ってすごく大切です。
ワイシャツの襟や袖口は汚れていないか、スーツにしわがよっていないか、爪は伸びていないかなど、入念にチェックしておきましょう。足元も見られていますので、靴を磨くことも忘れずに!!

ちなみに私は面接前は最低5分前には現場に付いてトイレにいったりトイレの鏡の前で笑顔をチェックしたりしていました。緊張すると、どうしても顔が強張るので

■履歴書・経歴書に目を通す
面接は履歴書・経歴書などをもとにすすめるケースが多いです。
再度、自分をどう伝えるか考えてみましょう。
あと志望動機など複数の企業を受けている場合など間違えないように注意しましょう。

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インターネット業界に関して

インターネット業界を独自の視点で細分化。
ご参考に。

■ポータル系:YAHOO!、MSN、ソネットなど
まーいわゆるインターネット系ですね。

■専門サイト系:カカクコム、クックパッド、@コスメなど
成長分野ですね、お奨めです!!

■CGM系:Mixi、アメーバ(CA)、ニコ動(ドワンゴ)など
成長に陰り・・・・まー会社によりますが収益モデル重要!!
⇒広告型、コンテンツ課金型、有料会員型など研究しましょう。

■EC系:楽天など
成長しているものの・・・・私は興味薄いです。

■モバイル系:Gree、モバゲーなど
成長しているもののCGMに近い(収益モデル重要!!)

個人的には専門サイト系に注目中。

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今日は息子の願いを聞いてセブンイレブンへ。

今、セブンイレブンでポケモンのスタンプラリーを実施中でして
そのスタンプラリーに参加。

各店舗に置いてあるスタンプを集めるとポケモンのシールやカレンダーをもらえる。
無料で参加出来て良いのだけれど。。。

シールは4店舗でスタンプを押さねばならず
カレンダーに関しては8店舗。。。。。

そんなにセブンイレブンないよー

2-3時間かけて4店舗分をまわった。
こんなにセブンイレブンあったんだ。

恐るべしポケモン、セブンイレブン。。。

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転職活動には2つの関門があります。

1つ目は書類選考

2つ目は面接

私は書類選考で不合格になることは、ある意味しょうがないと思います。
経歴などが先方が求める像に合致しなかったのでしょう。
※応募書類のブラッシュアップなどおこなう必要があるかもしれませんが経歴は変えられませんしね。

逆に面接で不合格になった場合早く対策を講じなければなりません。

基本的に面接にすすんだと言うことは「先方が求める採用者像」に合致した経歴(※未経験を含めて)を持っているということだと思います。

では、なぜ不合格になったのでしょうか?
面接で落ちると凹みます。
書類選考で落ちるのと比べても人間性を否定されてるようで凹みますよね?

しかし面接でも「先方が求める採用者像に合致しなかった」それだけなのです。
経歴とは違い人物像なんて演じてしまえば良い。
これは少しの努力でなんとかなると思います。

だた恐いのは面接に落ちることで自信をなくし積極性がなくなり次の面接に引きずってしまうことです。

そんな時は家族や友人など第三者の意見を聞くのも有効です。
エージェントに相談するのも良いと思います。



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内定を受けたら内定を受諾するのか、辞退するのか決めなければなりません。
私は数百人の内定に関わってきました。
当たり前のことでした。
ただ私自身も現在の会社に入る時、悩みました。

私の経験をお話しましょう。

入社した会社(A社)と、もう1社(B社)のどちらかに入社したいと考えていたのですがA社の選考が、なかなかすすみません。
そうこうしているうちにB社から内定が出てしまいました。

B社には、もう1社選考を受けていることを正直に伝えて待ってもらえることに。
※この時点でA社・B社意外に2社内定をもらっていましたが辞退。。。

A社の人事に事情を話すと1週間以内に最終面接を設定するとのこと・・・・・。
B社には余裕を持って2週間待って欲しいと伝える。

しかーし

数日後、A社の人事から最終面談者のスケジュールが、どうしてもおさえられないとのこと。。。。
いろいろ調整してもらってB社に返事をする前日に最終面接に参加できることに。
※余裕をもっといて良かった―と思いました。

数日後、A社の最終面談を無事終えた。
感触は良好。。。
面接室を出ようとすると人事に呼びとめられる。。。。

 ん・・・何だ。。。

別室に通され待たされること10分。

人事担当が現れ「内定」とのこと。
しかも今、結論を出して欲しいとのこと。。。

どちらにしてもB社の結論も明日中に出さなければならないので1日待ってほしいと伝える。
面接を終えたのが夕方くらいだったのだが携帯に着信が数件。

折り返し電話するとB社からだった。

結論を催促される。
しかも社長さんが今晩、会食したいとおっしゃられているとのこと。

しかし家族と将来について話し合いたいとの理由で丁重にご辞退。

家族とも話し合い、悩みに悩んだ挙句A社にすることに。

翌日A社には内定を受諾させて頂くことをB社には辞退させて頂くことを伝えた。
激動の数週間だった。


私の経験はけして珍しい話ではない。
あまり複数の会社の選考を並行して受けていると最終面接前後で苦しむので注意しましょう。

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■退職交渉は考え抜いてから

お世話になった上司から強く慰留されれば、自分が必要とされていることを感じ、迷う人も多いでしょう。
ただ、一度、退職意志を告げたら後戻りしない。

※後戻りして不幸になった方々を何人も見ました。
・同僚からは「あいつ退社するつもりだったらしいぜ」と陰口を言われる人
・不利な人事評価を受ける人
・重要な仕事を任せてもらえなくなる人

どうせ引き返すぐらいなら退職意思なんて示さない方が良いです。
言っちゃったら潔く辞めましょう。

なので退職意思を示す前は、とことん悩みぬきましょう。

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