転職を知り尽くした転職のプロが転職しました 転職準備メソッド(3)総括

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YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


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自分自身と入社してみたい会社や業界の情報収集が出来たら再度、転職のゴールとプロセスを確認してみましょう。
もちろん、ただ単にゴールとプロセスを確認するだけでなく複数あるゴールやプロセス中でベストな選択肢をするために「自己分析」「情報収集」で得た情報を転職プロセスに落とし込んでみます。

まず具体的な候補求人を絞って「自分の経験・能力」と「企業の求める経験・能力」を比較してみます。
分類分けすると下記3点に集約できます。

■企業が求める経験・能力と自分の経験・能力が合致していること
■企業が求める経験・能力で未経験、能力不足なこと
■企業が求める経験・能力ではない経験・能力
→潜在的に企業が求める経験・能力
→不必要な経験・能力

転職では自分の強みを出来るだけ伝えることが基本である。

企業が求める経験・能力と自分の経験・能力が合致していることをリストアップしましょう。
また弱みをフォローすることも考えなければなりません。
企業が求める経験・能力で自分の条件を満たしていない点があるとします。
弱みと言えば弱みですが、どの様にキャッチアップするかを明確にすれば問題ないと思います。

具体的には過去に未経験の業務、業界での成功体験などをリストアップしてみます。

それぞれ「どの様に」キャッチアップしたか方法、手法などを整理してみましょう。
「思い当たらない・・・・」と言う方、新卒の時を思い出してみましょう。
誰しも未経験からスペシャリストになっていくのです。

そして潜在的に企業が求める経験・能力ですが「業界動向」「競合他社採用動向」「応募候補企業の動向」などを元に「こんな経験・能力」を持った人材が必要なのでは?と仮説を立ててみます。

その仮説を前提として自分の経験・能力が合致していることをリストアップしましょう。

そしてMCI分析の最後「ライバル(Competitor)」に関することです。
転職活動において「ライバル」に関しては正直わかりません。
ただ企業が求める理想像をイメージして彼・彼女よりも自分の方が貢献出きることを書類や面接の場で証明していくのです。

続きは次回。

テーマ : 就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル : 就職・お仕事

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