転職を知り尽くした転職のプロが転職しました

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YOSHI24

Author:YOSHI24
00年から08年9月まで約8年間、人材ビジネスに従事していました。
このBlogは08年当時、半分仕事として書きはじめましたが今は自分が経験したことが皆さんの役に少しでも役立てばと書いています。

ちなみに私は担当業界だったIT業界のリーディングカンパニーで働いています。
転職して1年以上になりますが成功と言える転職になったと思っています。

しがらみのない私のナレッジ・ノウハウを是非お役立て下さい!!


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皇居の桜を

20080401131525
会社の若い社員に誘われ皇居の桜を見ながらランチしました。お弁当を買ってお堀沿いの公園へ。外での食事も悪くないですね。
転職の目的を明確に出来たら。
私が提唱している転職準備メソッド(体系的な方法・方式)MCI分析をご紹介致しましょう。

※MCIは「自分(Myself)」「企業(Company)」「業界(Industry)」「ライバル(Competitor)」
これはマーケティングの代表的なメソッド(体系的な方法・方式)である3C分析をもとに私が開発しました(笑)
※3Cは「顧客(Customer)」「自社(Company)」「競合(Competitor))」

中途採用を採用企業の視点で見ると「自社の問題点や課題を解決する」ことと言えます。
ですから転職する際は自分のどんな経験、ノウハウ、スキルが採用企業の問題点や課題をどの様に
解決するのかを想像して下さい。「企業」「業界」「ライバル」の分析方法は情報収集でご紹介しますが
まずは自分を知り、相手を知り、その上で戦略を立てる。
この段階で転職の成否が決しているといっても良い程、重要な段階です。

中国の春秋時代(約2500年前)に書かれた兵法書である「孫氏の兵法」でも
敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず
と言う有名な言葉があります。

兵法書ですので戦争でいかにして勝利するかを、まとめた本なのでしょうが(私も読んだことはないので)
相手を知り、己を知ることは戦争でもビジネスでも成功する為の前提条件であるのだと思います。

マーケティングや兵法では相手を知ることからスタートすると考えますが、
転職の場合は、まず自分を知ることからスタートするとスムーズです。

自分を知る方法として「キャリアの棚卸し」と言う言葉が良く使われます。
具体的には自分のどんな経験、ノウハウ、スキルを武器に転職先で活躍するのかを整理していく作業です。

【例】
・転職の目的(確認)

・今まで経験した業務
・今まで経験した責任(売上責任、予算執行責任、採用執行責任、部下の評価・指導の責任など)
・今までに受けた教育や研修
・業務での成果/実績
・業務での失敗と、そこから得た教訓
・自分の性格(強み、弱み)
・今までのキャリアの方向性
・今後のキャリアの方向性

そろそろ時間が来たようです、続きは次回と致しましょう。

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(2008/11/29)
永田 豊志

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ガソリン税「再可決できぬ」と小沢さんは言っているようだが

ここ最近の「暫定税率」「日銀総裁人事」など自民党と民主党の駆け引きが目立つが興醒めしますね。

「年金問題」「地位協定問題」などでもそうだが自民党も民主党も将来的なビジョンや俯瞰的な視点での提言ではなく
選挙対策的な駆け引きやアメリカばかり気にした発言ばかりがマスコミを賑わす・・・・・・・。

政治システムが悪いのか?政治家が悪いのか?はたまたマスコミが悪いのか?いや選挙民が悪いのか?
日本はこれからどうなっていくのだろうか?

とりあえず国民1人1人がもっと責任感をもって政治や報道を監視、ジャッジしていかなければいけないのでしょうね。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

営業やコンサルタントなどの職種であれば、新規クライアントを訪問するとき、まずその業界や企業に関する情報収集をおこないますよね。
それは何故か「相手に自社製品やソリューションをどう提案するか」を思案するためだったり、相手のことを知ることで相手との良好な人間関係を
構築し易いと考えるからでしょう。

転職活動でも自分の経験、ノウハウ、スキルをどのように評価してもらい採用してもらうかを考える上で情報収集は欠かせません。

ここで言う情報収集とはMCI分析で言う「企業(Company)」「業界(Industry)」に関する情報収集です。

では「企業(Company)」「業界(Industry)」に関してどんな情報収集をすべきでしょうか?
まずは自分がやりたい仕事が「どんな業界」の「どんな会社」で可能なのかを調べましょう。
今までの経験を活かしての転職であれば希望業界の状況や候補企業くらいはイメージできるかと思います。

業界・企業群がイメージできたら、より具体的に「市場規模はどれくらいなのか?」「ここ数年の市場規模の推移は?」「どのようなサービスや商品があり、それぞれ市場占有率はそれぞれどれくらいなのか?」
「市場形成の歴史や沿革は?」「それらのサービスや商品はどこの企業が提供しているのか?」「それらの企業の事業内容は?、興味を持っているサービスや商品の社内シェアは?、売上高、利益は?ビジョンや社風は?」
などなど調べていきます。
最近は上場企業であればWeb上で投資家向けに財務状況や事業戦略などを公開していますしプレスリリースなどをWEBで公開している企業も多いので
その気になればかなりの情報を集められると思います。

ある程度「企業」や「業界」に関することが理解できたら次に興味を持った企業の採用情報を調べます。
またIRやプレスリリースなどの情報などから将来的な採用ニーズを想像します。
競合企業などの採用情報なども参考情報(候補企業としても)として調べてみましょう。

そろそろ時間が来たようです、次回「転職準備」を総括します。

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今日は息子の保育園の保護者会へ行ってきました。

実は私、この4月から保護者会 会長をしています。

1カ月前の土曜日、仕事だった奥さんの代理で参加した役員決めの会議。
「あみだくじ」で会長職を引き当てたのでした・・・・・・・。

今回も仕事で参加できない妻の代理で保護者会へ

だんだん代理ではなくなってきています。

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